福島県内各地方環境放射能測定値等

ここでは、2011年~2012年3月までの記事となりますm(__)m
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福島県内各地方環境放射能測定値等では、

2011年・及び、2012年3月13日までのデータとなります。

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◎【第373報】東北地方太平洋沖地震による原子力施設への影響について(3月12日14時00分現在)

【第373報】東北地方太平洋沖地震による原子力施設への影響について(3月12日14時00分現在)
[2012/03/12 17:05更新]
前回からの主な変更点は以下のとおり。

1.原子力発電所関係
・1号機タービン建屋1階給水加熱器室西側壁付近の天井部分から水漏れを発見。(3月11日10:00頃)。床面に5m×7m程度の水溜まりがある状況。水漏れ所はタービン建屋内であり、建屋外への流出はなし。水は屋上にたまった雨水等が雨水管の破損箇所を通して建屋隙間から滴下しているものと思われる。水のサンプリング結果は次のとおり。
  Cs-134:1.1×10の1乗Bq/cm3、Cs-137:1.7×10の1乗Bq/cm3、全γ:2.8×10の1乗Bq/cm3
・圧縮機のファンモータ過電流警報により窒素供給装置(窒素ガス分離装置A)が停止していることを確認(3月12日11:47頃)。窒素供給装置の予備機(窒素ガス分離装置B)を起動し、各号機へ窒素封入を再開(同日12:19)
なお、窒素の封入再開後の原子炉格納容器圧力及び水素濃度に有意な変動はない。
・2号機タービン建屋地下の滞留水を雑固体廃棄物減容処理建屋へ移送(3月11日8:47から)
・2号機タービン建屋地下の滞留水を集中廃棄物処理施設へ移送(3月7日13:55から3月11日8:30)
 ・3号機タービン建屋地下の滞留水を雑固体廃棄物減容処理建屋へ移送(3月10日10:10から)
・信頼性向上のための改造工事を実施するため、セシウム吸着装置を停止(3月1日8:45から) 。また、第二セシウム吸着装置を停止(3月2日8:07から3月10日17:00)その後、定常流量(42m3/h)に到達(3月10日18:34)。
・サイトバンカ建屋からプロセス主建屋へ滞留水を移送(3月12日8:37から13:31)

2.原子力安全・保安院等の対応
【3月9日】
・原子力安全・保安院は、3月8日、福島第一及び福島第二原子力発電所周辺の大規模火災に備えた防火対策について、東京電力(株)から報告を受理。また、3月13日、原子力災害現地対策本部及び福島県災害対策本部において警戒区域での大規模火災を想定した防災訓練が実施することを公表。
・原子力安全・保安院は、3月9日、東京電力(株)より、女性放射線業務従事者が原子炉等規制法に定める線量限度を超えているとの報告を受け、原因の究明及び再発防止策の策定等を行い、平成23年5月2日までに原子力安全・保安院に報告するよう指示。5月2日、東京電力(株)より、報告書の提出があり、5月25日、原子力安全委員会に保安院の評価案を報告し、特段の意見がなかったことから、原子力安全・保安院としての評価を確定し、東京電力(株)に指示文書を手交していた。本日、東京電力(株)から、平成23年5月2日の報告内容の変更及び平成23年5月25日の原子力安全・保安院の評価内容の変更となる報告書を提出があり、内容を確認した結果、発電所において、女性放射線業務従事者が作業を行える環境であると評価。
・原子力災害対策本部は、3月9日、原子力発電所の事故に関し設置された原子力災害対策本部についての議事内容の記録を議事概要として整備し公表。


<警戒区域への一時立入りについて>
・次の市町村で、住民の一時立入りを実施。
三巡目
富岡町(実施日3月10日)
南相馬市(実施日3月10日)



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[ 2012/03/12 19:12 ] 原子力関連 緊急情報 | TB(0) | CM(0)
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